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アイドルネッサンス最年長メンバー、橋本佳奈の卒業が発表されました。

もう、正直「このタイミングかよ」と驚きだったのが最初の感想。アイドルという冠を掲げている以上、いつかは「アイドル」を終わらせる時がやってくる、というのはこれまで何度も消えていったアイドルを見てきたから頭ではわかっているんです。ただ、ことアイドルネッサンスに関しては引き際までしっかり計算された上で戦略をしていると思っていたし、今でも戦略はブレていないと信じてます。だからなぜ、かなぼんは、大学1年生というこの時期を選んだのか。SMAには在籍をし続けるとはいっても、きびしいところを言うと、私がかなぼんに惹かれていたのはまずはアイドルネッサンスという箱の中でパフォーマンスをするかなぼんだったから。個人が魅力的だとしても、アイドルネッサンスという強烈なインパクトを残すだけ残していって、「ひとり」になるなんて。そりゃないよ。やられたよ。完全に丸腰で戦地飛び込んでいて、サクッとスナイパーに頭ぶち抜かれた感覚だよ。

と、まぁかなぼんについての話はここまでにしておいて、私が考えている(もはや「いた」になる)アイドルネッサンスの「終焉」について、せっかくだから垂れ流しておきます。かなぼん大学4年生(社会人1年目)、のあ大学2年生(大学3年生)、ななこまいな大学1年生(大学2年生)、りこ高校3年生(大学1年生)、まりんこよい高校2年生(高校3年生)……のとき、「アイドルネッサンス」としての活動を終えてほしかった。正確に言うとメンバーの年齢が「檸檬が弾けるような日々」を過ぎ去ったときに、活動終了をしてほしかった。なので、最年少メンバーのまりんこよいが高校2年生、学年上で「17才」になるときか、年齢で「17才」から「18才」になってしまう高校3年生のときに、スパッとやめてほしかった。完全に願望だし妄想なんですが、こんなキレイに終わってくれたら、私は本気ですべてを捧げるよ。幸せすぎるよ。完全燃焼だよ。このタイミングだったら、かなぼんは大学4年生でギリギリ就活間に合うし、りこぽんも進路変更できるタイミングで、完璧で、「このことを見据えて、この年齢差でメンバーを決定したのかな?」とワクワクすらしたのに。でも、今はもうただの夢でしかならない。

6人になるアイドルネッサンス。こんなに、「今まさに好機が訪れている」ときでの発表。だからこそ、「なぜ今?」と思う気持ちと、「潔い」と思う気持ち両方ある。どちらが真相なのかもわからないし、両方ちがうかもしれない。こんなピュアな理由じゃなくて彼バレしたとかそういう理由かもしれないし、ただひたすら妄想でしかない。ただ、今後、また誰か……という不安が頭をよぎって仕方がない。それでも、メンバーが減っていっても、ゆっくり時間をかけて成功したグループも知っている。私は、これからどんな気持ちで彼女たちを見つめていればいいのでしょうか? 愛しているのは変わらないのに、なぜかどうしても彼女たちと目が合うと涙がこぼれてしまいそうになる。こんなに幸せなはずなのに、こんなに悲しい感情になってしまう。

エビスではじまるネッサンス、プレオーダーも落選したので死んでいいですか?
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