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何かリアルが充実している所為か(といってもメンタル面でリア充している訳でもなく物理的に)アニメ見る時間がないのでアニヲタとして失格なのですが何かぶっちゃけそんなかきたてられない。前は予告編見ただけでうっきゃうきゃしてたのに最近そんななんです。ラノベ飽和と言いますか、私好みのちょっと鬱っぽいものか恋愛色薄めのアニメとかアニメアニメしてないヴィジュアルのアニメが最近少ないんですかね。良く分からないんですけど。

ところで今季はあやひーが演じているということでちはやふるの1話〜3話だけ見たのですがあやひーお前やっぱやれば出来る子だよ!!!何か職業アイドル。(©アイドリング!!)的なこともしちゃってるからイマイチ見過ごされがちだけどあの子沢城みゆきばりに「恐ろしい子…!」だよ。ていうかね、沢城さんより鼻にかかった演技じゃなくなじむ演技だから万人受けするのは高垣選手だと思うんですがこれ如何に。
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おお振り二期が終わった・・・。(放心)

うっかり初見感想書き忘れてしまったのでもう全部見終わってから感想書こう!と思ってたんです。

まぁ結論から言うと「素晴らしい」の一言に尽きます。

一期から二期にかけてただキャラクラーの性格や考え方が堂々巡りすることはなく、一話一話ちゃんと色々考えて、悩んで、成長していく、そういう過程がしっかりと大事に描かれているのが素晴らしすぎる。あてつけの終わり方ではなく、ちゃんと「この話はこのエピソードまで持ってこないとやる意味が無い!」とスタッフ側がしっかりとしてくれていた印象を受けます。一期も二期も見ていた人によっては「三橋・阿部がようやくバッテリーになりつつある!なるんだ!」と震えあがったんじゃないでしょうか。私も震えました。

西浦高校は負けてはしまったんですが・・・何だろう、どうしてこんな清々しいんだろう。西浦ナインが全力を出して、それで負けたことを分かっているからだと思います。今の「全力」があの結果だったから、素直に拍手も送れるし、応援団の皆も大きな拍手を送れるんだと思います。次の新人戦に向けて、また西浦ナインは全力でいくんだろうなぁ。

惜しむらくはやっぱり1クールだった所為で全体的に無理矢理台詞をおしこんでいた印象を受けたこと。2クールあった前回は丁寧に試合経過を追っていたけれど今回は若干速足かな?と思う所もありました。いくつかはしょってそうな所もありましたし。それでも今回は試合内容というよりは各選手の心理描写(特に三橋・阿部)に重きを置く回でもあったのでその点に関しては100点満点でした!


本当に私も西浦の世界に居るみたい、そんな錯覚すら起こさせてしまう、日常描写、心理描写、そして試合の運び方共に素晴らしかったです。作画・コマ割・演出も文句なし。

近年のアニメの中で二期をこんなに一期以上に主人公を成長させて美しく終わらせられた作品なんてこれくらいなんじゃないでしょうか。こういう作品は二期をやる意味があると思う。スタッフ・キャストの皆さんお疲れさまでした。

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追記;私美丞大狭山戦見終えたばっかで興奮しててまーもうすっかり忘れてましたけどその前に崎玉高校での花井の心の揺れ動きにも震えました。寧ろ興奮しすぎで吐きそうだった。漫画ではモモカンが行き過ぎというか非情にも感じられるくらいにまだ子供でメンタル的にちっこい花井をけしかけすぎてて「ここここここ怖いっすモモエ先輩!!!」っておののきましたからね!それに比べるとアニメは早水リサが上手に処理してて良かった。絶対的エースである田島とどうあがいても田島の様にはなれないと自分の限界を知って小さくなってしまった花井。その中でも花井が「田島と張り合っていても良い」と1つ壁を越えるこの三回戦は自分を凡人だと思って目の前の才能ある人に嫉妬しまっている全ての人に見て欲しい。
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2010年春アニメ初見感想その1の続きです。

WORKING!/
いわみてをリアルタイムで読む為にヤングガンガンを一時期購入してました。その頃から連載されていた作品。元々ネット漫画からの連載だったのですがまさかドラマCD化だけでなくアニメ化までするとはよもや作者も思ってなかったでしょう・・・。
全体のテンポ感も良くだらんと見れるのでやる気ない時もこれなら見ようかなって思えます。原作よりもアニメのぽぷらちゃんの方がもっと可愛らしい感じ。OP&EDもそれぞれ女性陣、男性陣によるキャラソンなんですがこれがまた良かった。これCDとしては発売されないんですかね?もったいないです。基本良い作品に纏まっているとは思いますがちょっと伊波さんがウザったるいキャラになっちゃってるかな、と思います。漫画ではあれだけ男を殴り倒していてもその影響で仕事が手につかなくても周りに迷惑をかけていても、ギリギリの境界線で「可愛いかな」というかウザくはなかったのですがアニメでは段々もうウザいというか「おま・・・学べよ・・・!!!」と若干キレつつありました。ぽぷらちゃんと真逆のパターンですね。

さらい屋 五葉/
以前同作者でアニメ化された「リストランテ・パラディーゾ」がオノ・ナツメの作品の良さを見事に削ぎ落とした作品に成り下がってしまった痛い過去があるので「オノナツメ作品のアニメ化は難しいんじゃないかな・・・」と思ってましたけど、今回は良かったです。というよりも流石はマングローブというべきか・・・。マングローブは「サムライチャンプルー」というアニメを以前制作していたのですがその時から時代モノとポップミュージックを合わせるのが上手かった。今回も例に漏れず上手い。全体的に暗めな色調に落ち着いた運び方をしてる。でも決して退屈にはならないのは演出の上手さ(過剰演出している訳ではなく)と映像美、そして音楽による所が大きいです。まだ3話までしか見れてないので話の流れは良く分からないのですが今季深夜アニメで落ち着いて、ゆったりと、でもどこかしらでドキドキさせてくれる作品だと思います。何よりもオノ・ナツメのむっずかしい絵柄を上手く描いてると思うよ!

四畳半神話体系/
全国の浅沼晋太郎ファンが毎週心臓破裂起こすんじゃないかと思うくらい浅沼さんがしゃべってます。しかもちょっと神経質そうな声で。あーもうたまらん!好き!もう浅沼さんの妙技を聞く為だけに見てもおつりきますよこれ・・・。
内容的にも非常に良かった。森見さんのは「夜は短し〜」の方しか読んだことがなかったのですがその時はあんま相性良くなかったんです。でもこっちは悪くないな。原作も読んでみようかな。主人公である「私」は本当に小津という人間に関わっている所為で人生色々失敗しちゃってると思うんですけどそれにしても第3話の「私」は格好良かった。色々考えて一周すると別に格好良くはないんですが(笑)ひたすら不毛な人生を送っている私が哀れに思ってきちゃうんだけどでもそれが良かったりもします。OPED共に非常にオサレ。サブカルしーのが好きな人は間違いなく好きであろうこのアニメ。絵的には「この色調どっかで見たことあるんだけど・・・」と思ったらカイバでした。そういえば同じマッドハウスだよ。彩度低めで、なおかつ派手な動きを多く見せるのではなく小さい動き(止め絵だったり)で展開していく演出が個人的に好き。パラパラ漫画の高性能版みたいなものを見させられているような感じ。

今季のノイタミナ枠は良いですなぁ。

おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜/
私の青春が帰ってきた・・・・!!!!!!
あとこれだけ書けば初見感想終わり。




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四畳半神話体系が私の地域でも無事第1話が放送されましたのでそろそろやっちゃおうかなと思います。今季は久々に毎日楽しいわー。

【現在視聴中作品】
・デュラララ!(継続)
・鋼の錬金術師(継続)
・RAINBOW〜二舎六房の七人〜
・荒川アンダーザブリッジ
・WORKING!!
・さらい屋五葉
・四畳半神話体系
・おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜

【一応見てるけどほぼ流し見】
・けいおん!

【その他】
・ゼーガペイン(再放送)

以下各アニメの感想をさらっと。

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デュラララ!/
前クールからの継続。新OPは公式サイトのチャットを見る限りでは普段EDをよく担当する方が作ったそうで。その所為かどうもイマイチ迫力に欠けるというか、「これから始まるぞ」的なワクワク感不足な気がします。前OPの出来があまりにも良すぎたのでハードル高かったというのもありますが・・・。名前表記のフォントもとってつけた感で安っぽいのが嫌。前OPの雰囲気を踏襲したかったんだろうなとは思いますがどうにも失敗しましたね。EDは普通に及第点。内容としては特に言うことありません。臨也くんの中の人のスパイスによって彼がとてつもなくブリブリなキャラになってしまわれていますがそれはそれで非常に可愛いので良いと思います。別にハマってるし、アニメだったらこれくらい分かりやすい方が逆に引きつけられて良いと思う。そして今回総じてキャストが皆ハマってて凄い見やすい。福山潤の落ち着き放った知性溢れる系の声とか久々に聴いたけどすごい良い(そしてすげーむかつきます)。あと12話以降の新羅とセルティの距離感が近くなったことが凄い分かる。何だろうお互いと話す時に以前とは違って明らかに優しいんですよね。それがちゃんとこっちに伝わってしまうってやっぱ声優さんってすっげぇー(棒読み)
あと(同人サイトで静雄と臨也きゅんがラブラブ設定で描かれてるのをたまに見るんですがそれはねーよ。この2人ラブラブとかねーよ。常にDEADorALIVEだよ)←オフレコ

鋼の錬金術師ふるめたるうんちゃら/
マスタング大佐が只の瞳孔開いてる人になっちゃってる・・・只の極悪人になっちゃってる・・・。
原作の方もリアルタイムで追ってるのですが、漫画の方が迫力があるというかグロいですね。アニメだと線がしっかりしている所為か躍動感に欠けます。でも時々驚異的な作画力で驚かされますが!戦闘シーンのクオリティは総じて高いです。歩いてる時と戦闘シーンだと明らかにスタッフのやる気が違う。あとエンヴィーの死に様が漫画ではただひたすらキモいとしか言いようが無かったのにアニメではちょっと可愛かった。あれ?

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RAINBOW〜二舎六房の七人〜/
何故か小栗旬としほりさまが出てらっしゃいます。それにしても小栗さまはいつ聞いてもキャラが「小栗旬」になっちゃうなぁ。声優仕事結構多いのに・・・。でも獣王星の頃に比べたらずいぶん成長してますよ。あん時は本当にひどry。あれなんですかね声優業好きなんですかね?まぁ良いけど・・・。しほりさまは悪くないんだけど老け声の所為かフレッシュさに欠けてます!話は全体的に陰鬱な雰囲気しか流れていませんが後引く面白さといった感じです。本当に暴力的で残虐で胸が苦しくなってしまうシーンが多い。でもこれが戦後のリアルなのかな?と考えさせられるきっかけになると思います。本編放送前の「番組中の過激なシーンは時代性を考慮した上で重要であると考えております」って出るんですがスタッフガチでよく頑張ってると思うよ・・・。これフジとかだったら絶対放送しないと思うもん。それか緩く描くか。結構ギリギリの所まではやってるんじゃないかなって思います。原作読んでないから分っかんないけど。それにしても出てくる大人が今のところ皆酷い人しかいないんですが彼らはちゃんと救われるんですかね・・・?今のところ視聴継続はしようと思ってるんですが如何せん絵柄が濃すぎて若干酔う。うっぷすします。

荒川アンダーザブリッジ/
アニメ化するって知った時から「これをアニメ化するなんて大丈夫か!」と各所で言っておりましたがいざ蓋を開けてみれば
あら思ってたより悪くなかったわ。一話分を直線的に放送するんじゃなくってあえて話数で細かく区切ることによって荒川独特の「オチ」で締める手法が活かされてます。ただこの手法中盤辺りでだれるんじゃないかなっていうのが不安。絵柄はちっとベタ感が目立つ。凄い原色ー!って感じ。星あんな真っ黄色だとは思ってなかったよ!あとやくしまるえつこは最早アニソン歌手ですか。

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▲TOP | 活画 | 11:51 | comments(0)trackbacks(0)
かーなーり遅ればせながら今年もおちゃつのちょっとマイルドなblogさん主催のアニメアウォーズ2009年に参加です★

今年は去年(2008年)に比べてアニメを見た量が相当減ってしまったので、その中での決定となりますが、さっくりと答えていこうと思いますー。ちなみに今年のアニメで最終話までちゃんと見たのは以下の作品。

・続 夏目友人帳
・WHITE ALBUM(一期)
・RIDE BACK
・まりあほりっく
・けいおん!
・東のエデン
・初恋限定。
・鋼の錬金術師(継続中)
・青い花
・懺・さよなら絶望先生
・化物語
・東京マグニチュード8.0
・君に届け(継続中)
・DARKER THAN BLACK 流星の双子

計14本。大分減ったなぁ・・・。去年はとりあえず見れるだけ見るって感じだったけど今年は面白そうな奴だけ見るってスタンスだったからかな?じゃぁいきまーす。


【最優秀作品】
・青い花

どうしよう私この作品について上手く語れるかな・・・。
何が良いのかを説明するのかがもうIt is difficult for me to explain it.な訳ですよ。という訳で丸投げして良いですか?

【特別賞】
・初恋限定。
・RIDE BACK

初恋限定。はまぁ何はともかく原作の面白さをアニメで上手く作ってくれたことですよ。今宵とあゆみはうざいですが慧が超絶可愛い!!それだけで許す!!!!!テンポ感も良くてお気に入り。
RIDE BACKはまーとりあえず暗いんですけど、今年あまりなかったリアルなダーク作品ってことで私個人としては非常にお気に入り。陰鬱とした雰囲気だったり、主人公の身近な人間がどんどん追い詰められていって、ただただ不幸だったかもしれないけど主人公のRIDE BACKに魅せられている中での葛藤や苛立ちなどは上手かった。私の好きなジャンルはこういうちょっと色彩落とし気味の鬱系なんだなぁって再認識。

【キャラ部門】
男性部門/

・澤乃井康(青い花)
彼を語る上にあたって欠かせないのが第9話「夏の夜の夢」ないでのこの台詞。
「俺は、その人になりたい」
もーこれがね・・・切ないんですよ・・・!!私、この台詞で一気に彼に惚れた。浅沼さん良い仕事したよ。

・滝沢朗(東のエデン)
こっっっの天然タラシ野郎が・・・!!畜生!愛してる!!

・藤井冬弥(WHITE ALBUM)
こんなクソ野郎はこいつ1人で十分だろっていうくらいクズ男子。何なの?こいつ。私浮気OK派ですけどここまでくると何かもう腹正しい。ていうか何なの?こいつ。(2回目)

女性部門/

・杉本恭己(青い花)
良い女だと思いますよ、私は。

【OP部門】
・林檎もぎれビーム!/懺・さよなら絶望先生

絶望先生関連の楽曲はいつも佳曲揃いなのですが、この曲は初めて聞いた時震え上がりました。大槻ケンヂと絶望少女達のシングル楽曲の中でいちばん女性声優陣が前に出ているような感じなのですが、それが凄いメリハリが効いてて良い仕事してる。OP映像もこれまた秀逸で間違いなく今年のベスト。「林檎もぎれビーム!」はフルで聞いた方が良いので聞ける方は一度聞いて下さい。

次点は青い花のOP。

【ED部門】
・futuristic imagination/東のエデン

アニメの世界観と合っていて(アーティスト側からしたら嬉しくないかもしれないけど)良かったなぁっていちばん思えたのがこの曲。school food punishmentの他の楽曲聞いた感じでは電子音+バリバリのギターが中心になっててどことなく凛として時雨っぽい。でもそれよりももうちょっと機械的。優しくないって訳じゃないんだけど・・・(曲によっては「やべーちょーポップ!!!!!っていうのもある」)。wikipedia見たらヴォーカルの彼女はSpangle Call Lilli Lineの影響を受けたらしいが、何となく分かるかも。ヴォーカルの彼女の声が全く補正かけなくてこれだったらルルティア以来の神声。まぁ早い話がschool food punishmentもっと売れて★です。

次点で初恋limited(初恋限定。)。marbleさん良い仕事してます。


他の方の評価も見てて思ったんですけど、最優秀作品ないし特別賞にけいおん!を選んでる人って結構少ないんですよね。OP&EDで選ばれてるのは多かったけど・・・。これを見て音楽での格変はあったけど作品としての中味はやっぱり大したことなかったんだなぁってことを改めて実感。話としては別にそんな良い作品ではなかったもんなー。
▲TOP | 活画 | 14:52 | comments(2)trackbacks(1)
あ、今更ながら鋼の錬金術師第二期を見始めました。ちょっと手抜きしてヒューズさんが殺される回くらいから見始めましたごめんなさいうぅうう・・・ヒューズ中佐・・・。なんだかんだいってハガレンは面白いですね。そう言わざるを得ない。でも声優変更はやっぱちょっとマイナスかなー。スケジュールとか色々な大人の都合はあるにしろ三木眞@マスタングだとリアルに威厳がない人になてしまって・・・。只のエロい人だよあれじゃー!あとうえだゆうじはいつ聞いても良い声だし演技上手だし大好きなんだけど前のハボックがあまりにも良かったのでちょっと残念です。前作ではうえだゆうじが担当していたキンブリーは今回よっちんが担当していますが私これは意外と好き。よっちん艶が無い声だからこういう役の声は意外とハマる気がします。・・・と思っていたらネットでの評判はイマイチだったのでちっとしょっく(´・ω・`)。ホークアイも折笠さんだとちょっと可愛すぎです・・・根谷さんヴォイス返ってきてー!!!でも頑張ってますけどね。
まぁ主役2人が変わらなかっただけ良かったのかな。

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秋アニメは「君に届け」「DARKER THAN BLACK 流星の双子」「青い文学」の三本は割とちゃんと見ました。青い文学は正直小畑回しか見てませんごめんなさい!!

「君に届け」はベッタベタの少女漫画で原作がすっごい人気があるらしい。OP/EDが良曲。やっぱ常に思っていることなんですけど、OPないしEDが良いってだけでそのアニメに対する評価って変わります。内容は正直「現実世界じゃこんな上手くいかねーよ!!!!!」と携帯投げまくりですが、テンポが良いお陰かだらけることなく見れます。あとメインのキャラクターみんな可愛い。終始能登のモノローグが入る作品なので能登ヴォイスがマジ駄目って人は見れないアニメだと思います。私ギリセーフ・・・!なんだかんだいって毎週楽しみにしてます。アニメ見て原作ポロロッカしちゃいましたし。

「DARKER THAN(以下略)」は普通に面白かったんですけど何故二期やったんだろう・・・っていうのが全部見終わった後の感想です。結局最後丸投げって・・・。テレビ版よかDVDに収録される黒と銀のラブ逃避行の方が見たいです。

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冬アニメは久々に結構面白そうなのが多めなので楽しみー。

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ついに我が家にブルーレイが導入されました!これでもし「あなたの力でBD化プロジェクト」の奴でゼーガペインがBD化されても大丈夫です★
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空中ブランコに杉本有美。
ごめん今度ばかりはノイタミナいい加減にしてーって言いたい。実写混ぜるとかそういう試みは別に良いです。シャフトとかマッドハウスもやってるから東映アニメーションもやれば良いさって思います。マユミちゃんの実写部分は杉本有美にやらせれば良いさ。でも声パートはやめてー!せっかくヴィジュアルもBGMも素敵で良作っぽい匂いしてたのにこれで駄目フラグ立った!正直杉本有美演技上手い訳じゃない。だったらいっそのこと天体戦士サンレッドで意外といけてた板野友美でお願いします!あと根本的に杉本有美じゃ色気が足りない。もっとあばずれっぽい感じの子でお願いします!
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結局見に行けませんでした・・・。「男たちの詩」!もう後はDVDに出ることを祈るのみです。

姉が豚フルにかかってしまいました。姉と私の部屋は一続きになっているので確実に私も伝染る!とビクビクしていたのですが今の所はまだ大丈夫です。このまま伝染らなければ良いな、と思いつつも秋冬になってからかかるよりも今かかった方が逆に良いんじゃないの、と思わない気がしないでもない。どっちなんだ!


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化物語・・・ヴィジュアルセンスは一番好みです。1,2話はテンポ悪いなーイマイチだなーと思っていたのですが3話からは面白くなってきました。原作未読なのですが内容的には意外とすんなり。怪異、吸血鬼云々はごちゃごちゃ説明されるよりもさらっといってくれて良かったです。今週は総集編だったのですが制作間に合わなかったのかな?絶望と同時進行だから大変だとは思いますが頑張っていただきたいですね。

懺・さよなら絶望先生・・・OPに全てを注いでいるシャフト!そのセンスにぶったまげました。絶望放送でのキャラさのすけがかなり全面に出るようになってなんかもう訳分からなくなってきました。こういう自由な所がシャフトの良さなのか。あ、あとあやひーが絶望に出てたんで皆チェックよろしくです。最後の絶望先生絵描きうたは声優陣の絵心が分かって楽しい!話の内容としてはなんか安定しすぎて何も言うことなくなってきました。常にこのラインくらいまでは面白いだろうなっていうのがもう分かってきた感じがあります。

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結局今年は色々相重なってショートショートフィルムフェスティバル見に行けませんでした・・・泣きたい!でも男たちの詩っていう短編映画集めたのは絶対見に行きます!「スパゲティナポリタン」とかちょう面白そう!

http://www.nagoyacinefes.org/otoko/index.html

今季アニメは現在継続して見ているのは「青い花」「東京マグニチュード8.0」「化物語」「懺・さよなら絶望先生」「狼と香辛料第二期」「CANAAN」の合計6本。「かなめも」は3話まで見てたんですけどめんどくなったので切りました。「NEEDLESS」は見たかったんですけど何となく見そびれちゅう。「GA(以下略)」は一話でぶった切りました。「宙のまにまに」「うみものがたり(以下略)」は周りで割と評判良いので余裕あったら見ます。

「青い花」・・・一話時点では微妙な印象感じたんですけど、回が増すにつれて面白くなってきました。総合的には今季いちばんかも。なんかね、見てて不快にならない。スタッフ側の変に凝った演出とかがなくてただシンプルなんだけど、でも効果的に演出が加えられているのが良いなって感じます。スッと見れる。カサヰケンイチはハチクロといいこういう雰囲気の作品作るの上手ですね。空気公団のOPでの最後のカットは裸なのにエロくない所が尚良し。継続視聴。

「東京マグニチュード8.0」・・・何とも言えないかも。設定的にはリアリティあるようでないけどどちらかといえばあるし、普通に見れるんだけど、主人公の女の子がリアル過ぎてこっちが苦しくなるんだよ!あと弟良い子過ぎるよ!でも四話だったっけ?今までただ家族思いというか良いこちゃんだった弟がちゃんと姉の態度に怒って、それで泣いてくれたのは良かったです。あ、この弟も年相応の男の子なんだよなって思えることが出来た。姉の場合は現実的には実際こんな子ばっかなんだろうなぁーと思いつつもいざ見せられると腹立ちますね!結局この話は最終的には姉の成長物語なのか家族の絆を再認識する物語なのかどっちに持ってきたいの?


今からオトメン見てくるんで後で続き書く!あっあと先週見たオルトロスの犬はせっかく設定面白そうだったのに中味がしょぼーんだったので大変可哀想だな!と思いました。(23:06現在)

▲TOP | 活画 | 23:07 | comments(0)trackbacks(0)
えー結局春アニメは「けいおん!」、「東のエデン」、「初恋限定。」の3本しかフィニッシュさせることが出来ませんでした。ここであえて推したいのは「初恋限定。」でございますですよ!!!(机ちょうぜつ揺らす)
巷では唯推しなのか澪推しなのかいやいや憂でしょ的な所でモメてるかと思いますが、んなことはどうでも良いんです。ちなみに私は唯推し!断然唯推し!Dont' say "lazy".よりもCagayake!GIRLS推しなんでそこんとこ4946!あっそれで初恋限定。はパンチラでしょ?と思われているかもしれませんが(実際私がそうだった!)、ちゃんと筋通ってるんですよ。土橋というキャラのエピソードもちょっと少女漫画的な雰囲気も入れている感じが良かったし、江ノ本と楠田の関係なんて本当きゅんきゅんしてしまいましたしね!うっかりこの話見て「やばい私恋愛しないと枯れちゃう!枯れちゃう!」って思いましたしね!アニメに感化してるようじゃ終わってますね。EDの入り方も好き。曲もよくありそうな感じだけど良曲。OPは権力だけでタイアップしました的なあやひーも所属ちう(良子風に)のスフィアのうんたらストリーム。ごめんなさいこの曲は無しの方向で\(^o^)/
けいおん!は何だかんだ言って面白かったし、上手く作ったよなぁって思うんですよ。CDの売上げが全てを語っていますよねーCD不況のこの時代に十万枚以上売るって素直に凄い。

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今季一発目は「青い花」。大好きな高部あいが頑張っているんで宜しくお願いします。話の内容的には私には良く分からん世界なんですが世の中的には高評価らしい。

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狼と香辛料の二期がブレインズ・ベースに変わったのは知ってたんですがOPが新居昭乃とROCKYCHACKってゼーガペインかよ。なにこの複雑な気持ち。


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