この記事はかく!
明日大阪の説明会参加してから絶対かく!

キーワードは
「宮澤佐江」「前田敦子」「仁藤萌乃」「篠田麻里子」「高城亜樹」かな?
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今月の日経エンタテイメントをようやく読んだんですけど・・・

なーんか読んでてこう、お腹にきた。

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私の胸の内を上手に文章にしたいけど難しい。
どうやったら上手く言えるんだろう・・・。
ただブレイク目前の新顔と紹介されている子たちは、メディアにいいように使われているだけな気がして、世間一般でいう「ブレイク(ここでいう私の考えるブレイクはお茶の間でテレビを見ていて音楽が聞こえてきたら皆が最低でもあ、知ってるー的なことがいえること)」が出来るのはいないんだろうなぁと思ってしまうのは悲しい。消費者や発信する側も皆がPerfumeのようなドラマチックストーリーを築き上げたい、こんどは自分達が第一世代になりたいと思っているんだろうなぁというのがもどかしい。もう無理だろう。
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http://skiar.jugem.jp/?eid=213の続き。

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宮野真守の場合はブログにて入籍と相手の妊娠を報告する動画を掲載していました。その動画はすぐ話題となり某巨大掲示板のスレでは「おめでとう」という者も居れば「結婚報告とか裏切り」「子供流産しろ」など、おおよそ客観的に見てどん引いてしまう内容の言葉が半数を占めたような記憶が・・・。この時のスレはすぐ纏められ、その内容を見たマモファン以外(ファンも居るかも?)の男性陣は「流産しろとか離婚しろとかって言う奴って何なの?素直に人の幸せ祝えないの?」「CD不買運動とか(笑)こんなんで買わなくなるなんてホントのファンじゃねーな」(←この時宮野真守は新曲CD発売直前でした)みたいな内容をちょいちょい書きつつ、基本的には彼を暖かく迎えていました。そう、彼らは別に相手が同じ男だったら何とも思わない、寧ろ好意的な姿勢を見せていたのです。マモの場合は結婚という恋愛云々すっ飛ばした上の報告だった、ということもありますが少なくともずっと付き合っている相手ということは触れています。ですから男性に対しての恋愛遍歴にはアレルギーを起こさなかったということです。なのに今回の平野綾の場合はどうしてこんな騒ぎになったのでしょうか?それはやはり平野綾が「女」であり、異性であるということ、そして結婚前提の恋愛ではなく「付き合う」「好きになる」というだけの関係を何回も経験している、という報告だったからなのだと思うのです。もし平野綾が宮野真守と同じようにブログ動画で「ずっと付き合っていた男性と結婚します」という報告だとしたら、ここまでの騒ぎにはならなかったのでは?と考えています。本スレの流れも「一途な恋愛の上にゴールしたんだね!おめでとう!」みたいな流れに最終的になるんじゃないかな?と思っていたりします。

まぁ男性声優ファン女性声優ファン共に言いたいのは「声優さんだって普通の人間なんだから恋愛するんだよ!30歳になっても色気づいた話がないなんて可笑しいだろ!」ということです。私は以前より声優業界においての「恋愛話タブー」的な空気は気持ち悪いなぁと感じており、この恋愛話タブー感が往年のアイドルっぽさを彷彿とさせ、ファンが過激化するという悪循環を招いているのでは?と思っています。声優さんはせっかく自分自身のキャラを出せる「ラジオ」という媒体を持つ機会が多いのですから、その中でもっと恋愛トークをがんがんすれば良いと思っています。それを踏まえ付いてきてくれるファンもきっといるでしょうし、それを聞いて「無理だ!」と思う人は離脱するだけの話です。なので前述で触れたマモについてですが、私は以前書いた記事でもマモの結婚報告に対しては出来婚ということを除き「よくやってくれた!」と思っておりました。マモみたいな若手がこういった報告をしてくれたことによって、結婚してるのにひた隠しにしている方や結婚したいけど出来ない声優がさらっと結婚報告が出来るようになれば良いなぁと思っていました。それと平行してファンが恋愛に関してももっと寛容になればなぁと思っていたのですが・・・。まだまだ難しかったみたいですね。

マモの結婚報告から1年強経っていますが、彼は現在もコンスタントに仕事があり、順風満帆であると言えます。平野綾は今回の恋愛暴露で声優業界のタブー(芸能界でもアイドルの恋愛話は基本タブーですが、こういう好きになったことあるなしに関してはここまで敏感ではないように思う)に新たな風を吹き込んでくれたように思います。今回の出来事に負けず、頑張って仕事をして貰えたら良いなぁと思います。そして、平野綾はあくまで活動の一貫としてTV出演をしているのであり、「声優」からフェードアウトする為に顔出し出演を増やしている訳ではないという事を何回も言っています。皆さんはその言葉を信じて「声優・平野綾」が好きなのであるのならば、彼女が出演しているTVないし雑誌は見る必要はないと思います。「見ない」という選択肢があるのですから。ただ平野綾に限らず、若手声優でTVや雑誌で顔出し出演をしている人達は「声優」であるということを武器ないし持ちネタにしているということは揺るぎない真実であり、この点については声優業を続けていく間は決して拭えないモノ、言うなればレッテルであると思います。それを利用してメディア出演をしたり注目されるのを良しとする者もいれば拒否する者も居る、ただそれだけの事の様に思います。出演の打診をする側も「声優」である彼女達ないし彼らを必要としているのであって・・・。

そしていちばん言いたいのは今回の様なバラティ等にがんがん出演出来たのは「平野綾」だからだと思います。一般的に見て10人中10人が(私調べ)「可愛い」という平野綾だからバラエティに出演してもネタにならず、声優好き以外のたまたま番組を見ていた一般人も「あーこの子は声優さんなんだー」という風に思ったと思います。でもこのバラエティ出演祭がもし「日笠陽子」だとしたらどうでしょうか?・・・とたんにネタになるでしょ?
そういった意味ではある意味皆平野綾に一般のタレントと比べてしまうくらいに期待してるんだよ、実は。

それと今回の出来事でCDを叩き割ったりポスターを破いている人が居るそうですが、私はこういった人達に対して思う事は特にありません。だってそれまでは確実に平野綾に貢献していた紛れもないファンだったんですから。商品を買って平野綾の食いぶちを支えていたんですから。だからこの人達が平野綾サイドに残ろうが残らまいがCD等を一度も買った事の無い私なんぞが偉そうにモノ言えないと思うんで。

あとここまで平野綾持ち上げといてなんなんですが、私平野綾好きじゃないんで。(おわり)

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何となくここまでにしとく。もちっと書く事ある様な気がするんだけど(確か坂本真綾の特異性についてだ)収集付かなくなってきたんでここら辺で締めます。

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a-ya


そろそろこの一連の出来事について触れなければならないないでしょう。

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まずここ数ヶ月の間で平野綾の動向といいますか、明らかに様子がおかしくなっているのは誰の目からみても明らかだったと思います。そして復活した平野綾はそれまでの「時折見せるビッチ臭」を感じさせぬ、完璧なサイボーグと化したかのように私は見受けられました。事実Hysteric Barbie発売前〜発売までの彼女のプロモーション活動は完全にオタク側に歩み寄った行動であり、それまでの平野綾からは考えられないものでした。

しかしここから少し経った頃、怒濤のテレビ出演が決まりました。まぁ基本的には「平野綾だけTV」の宣伝も兼ねてでしょうが・・・にしても、仮にも「声優」というポジションである人がゴールデンのバラエティに出るというのはレアであり、注目度も高いものでした。声優業界で今人気のある男性声優も女性声優も基本的には本人の価値だけ、単体で出演するというのはかつてほぼ前例が無いので、平野綾は現在存在している声優の中でも最もマルチタレントという言葉に近いものになったかの様に思います。そしてアイドル声優の理想形、完成形というものを自ら作ってゆく唯一無二の存在となっていました。まぁ前例が無いからこそ絶好の叩き台にもなったというのも事実です。(へきるなども居ますがこの子は完全に失敗したので)また「TVなら水樹奈々も出てるだろ!」という意見もあるかと思いますが、水樹奈々はどちらかといえば「歌手」という立場からTVに出るパターンが圧倒的であり、平野綾の様に「平野綾」として出る、つまり「水樹奈々」として番組に出ていることはまだ殆ど無いのでこの二人を同じ土俵に上げて論じている方々にはいささか疑問を感じている今日此頃です。

そして平野綾強化週間が始まりました。始めのうちのバラエティは大きな混乱もなく終わりましたがやはり荒れたのは「グータンヌーボ」。ここで平野綾は自らの恋愛遍歴を披露しました。23歳という年齢において恋愛話の1つや2つ出てこないというのは同じ女子側からとしては「寧ろおかしい」というものです。平野綾は声優オタというフィルタを外して客観的に見ても「一般的に可愛い」子だと思います。そんな子が男性に多少なりとも好意を持たれたことがない、言い寄られた事がないというのは冷静に考えても「ありえない」と思うのです。なので私はこの番組を見ても特に何も思わなかったのです。正直な所。だからネット上でこんなにも騒ぎになるのは逆に吃驚と言いますか、「あ、あーやに幻想を抱いている人がこんなにも居たんだなぁ」と冷めたスタンスで見てしまったのです。統計を取っていないので正確な情報ではありませんが、ネットの羅列を見る限りでは今回の恋愛話をして裏切られた!と騒いでいるのはおおよそ男性で、女性は「何でそんな騒いでるの?」といった反応が多いように感じます。ここで思ったのは同性ファンと異性ファンというのはやはり相容れないのだな、ということなのだな、という事なんですね。平野綾に限らず女性声優が好きな女性ファンというのは「○○ちゃん可愛い!歌も上手い!可愛い〜!」といった、単純に「愛でる」といった、あくまでも自分と彼女の間にはちゃんと「壁」があるというのをちゃんと意識せずとも分かっているんだと思うのです。しかしこれが男性ファンになると「○○可愛い!歌も上手い!」に留まらずもっとお近づきになりたい!好かれたい!愛されたい!という願望が強くなるんだと思うのです。
そして声優ファンというものがタチ悪くなる理由の一つには「身近さ」というのが挙げられると思います。一般的にテレビ等を主戦場としている芸能人に比べ、声優等はイベント等で比較的至近距離で会う事が出来る機会が圧倒的に多いように感じます。そして生活などもどちらかといえば浮世離れしたものではなく(樋口智恵子除く)、一般人かのようなネタを投下することが多い為、「彼女と自分の距離は近い」と思ってしまうのではないかと思います。(そういう風に自覚して思っている人は皆無かと思いますが)
話を同性ファンと異性ファンの話に戻しますが、今回平野綾がこういった恋愛話をして真っ先に思い浮かんだのは、私は「宮野真守やっちまった婚」事件なんですよね。この時は女性ファンが騒ぎ、男性ファン、というか男性側は基本的に宮野真守を擁護していました。(つづく)

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ちょっと眠いんで寝てくる・・・
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